国産・輸入車・新車・中古車販売・買取・各種保険・鈑金・車検・整備 (有)マイティジャパン  
  What's New 在庫一覧 会社概要 ひとりごと お問い合わせ  

 


日々の出来事や、ふと思うことを書いています。
不定期更新!


当店マイティジャパンでは、お客様に4000kmもしくは6ヶ月に一度
エンジンオイル交換を行うようにオススメしています。

我々の身体を思い出してください。。。
最近テレビなどでヨク耳にする『サラサラの血液』・・・エンジンオイルとはこの様なものかもしれません。

エンジンオイルの効果は、エンジン内部の金属と金属の磨耗を防ぎ、潤滑を良くし、また、エンジン内部の防錆効果もあります。

オイル交換のメドは1リッターにつき1000kmもしくは、半年に1度とお考え下さい。

「えぇぇぇ〜っ、、、半年で1000kmしか乗っていないのに オイル交換なの???」
・・・この様なご質問が時々ございます。

オイルは時間がたつにつれて、酸化してまいります。
その酸化をおさえるために、分かりやすく申し上げますと『酸化防止剤』が添加されています。
その効き目が約半年といわれています。

皆様をもっとビックリさせる事実は、エンジンオイルの本来の効果は、実は、約500kmしかもたないと言われている事です。

さてさて、一歩踏み込んだ内容をご説明いたしましょう!!

エンジンオイルを交換する際に、必ずボンネット(エンジンルーム)を開きます。

この時点で、お気付きの方もおられるでしょう!!

エンジンルーム内には様々な機関がございます。
エンジン本体・ラジエーター・サブタンク・ブレーキオイルなどなど・・・

これらに異常があった際に、エンジンオイルの交換をする事によって発見できる事があります。

ですので、エンジンオイルの交換は、病院での定期検診のようなものとお考え下さい。

愛車のユーザー様が、運転中にトラブルが発生する事を恐れられるのは必然ですよね。(マイティ君も同様)

実際にあった具体例で申し上げますと、エンジンオイルの交換の際に、ボンネットを開けると、通常漂わないはずの異臭がしました。
マイティ君はスグにわかりました。。。冷却水が漏れている!!

辿って行くと、ラジエーターの上部(アッパータンク)から少しずつ赤色の冷却水が漏れていました。
(冷却水は緑色の物もございます)

次の日に兵庫県から京都に出発する予定とのことでした。

早急に代車をご用意し、一難を逃れる事が出来ました。

もう一つ!!
エンジンオイルを交換する際、お客様の車を移動中に発見しました。

低速で走行中にハンドルを回すと「ゴリゴリゴリゴリ・・・」あれっ!!

フロントタイヤ周辺にある、ハブベアリングが消耗していました。
ハブベアリングは消耗したままご乗車されると、ベアリング同士が摩擦し、熱を持つことによって解けてしまいます。
解けたベアリングの熱が冷めると同時に、走行中にタイヤがロックしてしまい、スピンし、死に至る事がございます。

もう一ついっちゃいましょう!
ボンネットを開け、ふと目に付いたものは、ギトギトになったエンジンルーム内。
エンジン本体からのオイル漏れかと思いましたが、辿ってみるとパワーステアリングのホースからのオイル漏れでした。

これらのオイルがポタポタと落ちて行くと、その下にはエンジン本体からマフラーに繋がるマニホールドがございます。ガソリンを燃やすエンジン本体から発せられる温度は、勿論、マニホールドまでに達します。

すると、長時間 走行されると、パワステオイルはドンドン温められ、最終的には火災へと繋がります。

これらは ほんの一例です。

皆様!!自動車は財産でもありますが、道を走る 安全性を問われるものでもございます。ご自身の健康管理をなさるように、定期健診と思って、エンジンオイルの交換を怠らないようになさって下さいね!!


2008.02.14 Mighty Japan 小谷 学




「兄ちゃん、、、この車なんぼになんの??」
・・・いきなりこの様なお客様が来られてはスタッフは「安ければいいのかなぁ」と思ってしまいます。

特に当店では本当に気に入って頂いたお客様に乗っていただきたいと説に祈ります。

最近では昔と違い、インターネットや雑誌などの影響で、車を販売することによって、お客様から頂ける手数料は年々少なくなっています。
だからと言って、マイティ君でも、何かを購入する際には値引をしてもらいたいものです。

まず、お客様は本当に欲しい車を絞り込むことから考えましょう!!

絞り込む方法として、まず一番に、国産車にするのか・輸入車にするのか、、、ここからでも良いでしょう。

次に、予算を絞り込みます。

本当に分らないお客様は、ここまでで良いと思います。
そして、自動車メーカーの特徴などが分らなければ、専門店にてシッカリと質問をしてください。

その際に、展示車を売ることだけに専念するお店か、お客様を大切にしているお店かどうかを見極めてください。

特に輸入車には専門知識が必要です。人が造った車ですから全くトラブルが無いとは考えられません。そのトラブルが発生した時に、どの様に対応してもらえるかが大切です。

また、どの様なトラブルが考えられるかと言う事を説明してもらいましょう。どの車でも、短所と長所が必ずあります。「この車はつぶれませんよ」と言うお店にも要注意!

お客様が購入しようとする車は、不動産の次に買い替えの少ない大切な財産ですから慎重に!!

次に流れとして考えられるのは「お見積を作りましょうか?」・・・でしょう。

基本的にどちらのお店でも見積は無料です。(確認して下さいね)その際には「すぐに購入は考えていません」・「実は他のメーカーの車と悩んでいます」などとハッキリお伝え下さい。


(1) 見積後に「この車に決めよう」と思えばお値段の交渉を!

(2) 本当に悩んでいるのであれば、お名前と、携帯電話の番号だけをお伝えし、「いくらになるの?」という質問は避けてください。
どうしても気になるのであれば「お値引はありますか?」と質問するだけが望ましいでしょう。
でないと、店員さんを刺激するだけで、携帯電話が鳴りっ放しになってしまいます。

(3) 逆に、本当に購入する気がなくなれば、お名前も電話番号もお伝えする必要はありません。

(1)〜(3)を比較して頂くと分りやすいと思いますが、店員さんは接客のプロですからそれだけでお客様がどの様にお考えかが分ります。


(1) の場合のお値段の交渉ですが、どこまで値引をしてもらえるのかはシッカリと話し合い、無茶は避けましょう。
なぜなら、お店側としてもお客様から手数料を頂くことによりお店の経営が成り立っているからです。
「このお客様はお店のことも理解してくれているんだ」と思えれば店員さんは決してお客様を裏切らないでしょうし、今後もお客様のためにメリットを考えてくれるはずです。

(2) の場合でもお名前と電話番号をお伝えしておくのは、本当にその車を購入すると決心した時に、「名前も電話番号も教えてくれなかったお客様」というイメージと「あの時、名前と電話番号を教えてくださった○○様が購入されるんだ」というイメージを比べると一目瞭然。
検討した結果、違う車に決めたのであれば、電話がかかってきても丁重にお断りすればよいのです。

(3) の場合は、ハッキリと「この車は希望と違う車でした」とお伝え下さい。
お待ちしております

お店のスタッフはお客様と同じ人間ですから、快い商談を願っています。

これらのポイントを絞って商談されれば、貴方のお気に入りの1台、そして、何年後も愛し続ける事の出来る1台へとナビゲートされると思いますよ^^


Mighty Japan 小谷 学  




お客様の大半は、インターネットや雑誌をご覧になられて、一息ついてからお問い合わせをされることでしょう。

特に当店でよくあるケースが、お電話をかけてこられて「○○○万円の車ありますか?」と尋ねられたり、メールでのお問い合わせです!!

専門店の場合、在庫車の入れ替わりがヨクありますので、お問合せされる頃には売約済みになっているケースが多々です。


欲しい車種とご予算が決まりましたら、お問い合わせは無料ですし、とりあえずお電話なさることが一番です。

もし狙っている1台が売約済みの場合でも、
「同じ様なものはありますか?」
「入庫予定はありますか?」
などと、ご質問されることをおすすめいたします。


先日、実際にあったことですが、インターネットをご覧になられたお客様から、お電話を頂き
「○○○万円の車ありますか?」
  ・・・『売約済みになってしまいました。』
そして、2週間後に同じお客様から「○○○万円の車ありますか?」
 ・・・同じく売約済みでした。新しく発売された中古車雑誌をご覧になられたとの事でした。

専門店には良くあることのようです。
このお客様は、その後、当店にご来店された際に、入庫したばかりの車(インターネット・雑誌に掲載される前の車)をご購入されました。


お客様が販売店から中古車を購入するメリットを得る為には、販売店に覚えてもらい親しくなるということかもしれません。

なぜなら、我々営業マンも人間ですから、親しくして頂けるお客様や、よく遊びに来て頂けるお客様には『情』や『期待してもらいたい』『喜んで頂きたい』と言う気持ちが沸いて参ります。

また、お客様からよく耳にするのが、
「ディーラーさんには行きにくい」
「ディーラーさんには気軽に入れない」
などといったご意見です。

当店には、その様なお客様が、マメに遊びに来られます。そして、色々な情報を下さるお陰で、皆様とのコミュニケーションが成り立っています。

これがマイティジャパンのセールスポイントだと、実感させられた次第です。

マイティジャパンはディーラさんや量販店さんと違い、お客様から得た情報(トラブルの症状・長所・短所)を頂き、同じ様な車に乗っておられるお客様に情報をご提供させて頂いております。

そして、ディーラーさんや量販店さんと違い、「目に見えない入りにくい壁」がありませんので、ご希望の車が決まり、その車が当店にございましたら、是非一度お気軽に遊びにいらしてください。そして、何でもお気軽にご質問下さいませ。

Mighty Japan 小谷 学  




中古車選びのワンポイントアドバイス

中古車購入をご検討される時、まず皆様は、雑誌・インターネットで欲しい車種をピックアップし、価格・年式・走行距離・装備・事故の有無をチェックされることでしょう。
『ドキッ』っとした車が見つかれば、その車の展示される車屋さんに行き、現車のキレイさ・内装の程度・フィーリングを確認した上で見積書を頂きます。


ほとんどのお客様が心配されることは、『事故車ではないか』・『走行距離に不正が無いか』、、、でしょうね!?
新車ではないので当たり前の心配事だと思います。

ではでは、マイティ選手がもう一歩踏み込んだポイントをアドバイスいたしましょう!

皆様、新車を購入されたご経験はございますか??
新車購入時には必ず、取扱説明書・保証書などがセットで渡されます。

取扱説明書にはユーザー様が所有するお車の使用方法等が記載されており、保証書の冊子には、納車後どの様なメンテナンスをしたかを記入する『記録簿』のページがあります。
大事な大事な新車を購入されたユーザー様が、これらの書類を捨ててしまうと考えられるでしょうか?・・・マイティ選手なら絶対に捨てませんね。

中古車を購入する際にはこれら(取扱説明書・保証書)が揃っているかどうかを確認しましょう!

その中でも、特に『保証書』は重要なポイントです。なぜなら、保証書の中には「スピードメーターの交換」という欄があります。


車というものは人間が造り上げた物ですから時折メーターが故障することもあります。故障すると基本的にユーザー様は購入したディーラーに行きメーターを修理してもらいます。
その際、「スピードメーターの交換」の欄に、何年・何月・何日・何kmの時に交換したかが記入されます。

こんなに重要なことが記入される保証書が無いとは心配になりませんか?

例えば、購入を検討している車のスピードメーターの距離が20,000kmを示しているとしましょう。保証書の「スピードメーターの交換」の欄に【☆年☆月☆日30,000km】と記載があり、車屋さんの申告している走行距離が「50,000km」であれば、全く問題はありません。

ただ、その車に保証書が無く本当は走行距離が50,000kmであるのにもかかわらず、スピードメーターに20,000kmと表示されているからと信じ購入してしまうのはいかかなものでしょう!?

中古車を契約した後には「納車点検整備」が行われます。整備士は車の状態・走行距離を照らし合わせ、メンテナンスをします。

本当は50,000kmなのにもかかわらず、20,000kmの車だと思い込み、整備されてしまうとどの様な症状が起きるかと想像すると、恐ろしいの一言ですよ!!

もっと深く仮定してみましょう!

スピードメーターの示す走行距離は30,000km、保証書の「スピードメーターの交換」の欄には【@年@月@日60,000km】、、、本当の走行距離は、なんと90,000kmです。
90,000kmの車に対し、30,000kmの車と同様のメンテナンスをされてしまうと、いつ故障してもおかしくないですよね!?

本来、どなたも新車が欲しいものです。
新車よりも低価格で購入できる、とっても魅力的な中古車。
折角安く購入しても「安物買いの銭失い」になってはいけませんよ。

Mighty Japan 小谷 学  




今回は、プジョー307xs・'01y・4.5kmの納車点検についてお話しいたします。

この車は、タイミングベルトの交換時期が、4年もしくは9万kmといわれています。
今回のお客様は、もう一台の展示車1.7万km・エーゲブルーと悩まれました。
それもそのはず。ブルーは168万円、レッドは158万円で10万円の差があったからです。

当店では、ブルーの場合納車点検はタイミングベルトを交換する必要がありませんのでそのままとなります。
しかし、レッドの場合は交換する必要はありませんが、購入されるお客様からすれば、早めにタイミングベルトを交換しなければなりません。となりますと次回の車検の際に車検代金が勿論高くなります。

ここからが、上手な商談のはじまりでした。
タイミングベルトを交換してもらえないでしょうか? とのこと!
当店は、納車点検の際にタイミングベルトを交換するにあたって、ベルトに掛かっているウォーターポンプ(冷却水を循環させる為の装置でもちろん消耗品)と、ベルトを支えるテンショナー(消耗品)をいつもセットで交換します。

なぜなら、交換工賃(作業代金)が割安になるからです。部品の代金はメーカーにより若干異なりますが、ウォーターポンプは約2万円・テンショナーはせいぜい1万円程度です。

この金額をお高く感じられるかもしれませんが、道路を走る自動車の安全性・お客様の不安感のことを考えると決してお高いものではありません。ウォーターポンプを交換するということは、必然的に冷却水も交換しなければなりません。タイミングベルトが切れてしまうと輸入車とディーゼル車はエンジン内部のバルブが曲がってしまい、修理するのに50万円以上かかってしまうケースがあります。「国産車が安心」と言われるのはタイミングベルトが切れてしまっても、エンジン内部のバルブが曲がらない構造になっているからでしょう!(ガソリン車に限る)

中古車センターで購入される車の場合、「納車点検整備費用」が一定の金額に設定されています。ですので今回のお客様は10万円安い車を選んだことにより整備費用で更に10万円強お得なお買い物をされたことになるでしょう!
(合計約20万円のお得)

購入される車はその車種に詳しいお店を選ぶことによってパーツのや消耗品の詳しい説明をしてくれますので、納得した一台へのナビゲーターとなることでしょう!

Mighty Japan 小谷 学  




Copyright© Mighty Japan. All rights reserved.

〒661-0035 尼崎市武庫之荘2-23-10  
TEL.06-6432-5011 FAX.06-6432-5022  
*mightyjapan@diamond.broba.cc  
http://www.mightyjapan.com